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よくあるご質問 医療事故調査機関 早期設立キャンペーン

医療事故案件

医療過誤事件について

現在,医療事故事件を新たにお引き受けすることをお断りしております。

所属する医療問題弁護団では配点事件を引き受けるようにしておりますので,医療問題弁護団へお申し込み下さい。
また,医療事故事件の流れについては,医療問題弁護団ホームページを参照下さい。

医療問題弁護団のホームページはこちら
http://www.iryo-bengo.com/

医療安全・医療事故防止に向けた取り組み

公正で信頼される医療事故調査制度の確立にご理解・ご協力下さい!

日本で医療過誤によって亡くなる方は2万人以上と推計されています。過誤のあるなしを問わない医療事故で亡くなる方はいったいどのくらいになるのでしょう? 医療事故を防止し,医療を安全に受けられるようにするためには,起こってしまった医療事故の原因を分析して,再発防止策を立てて,その再発防止策を全国の医療機関で行っていくことが必要です。

そのためには,公正中立で,透明性のとれた手続きのもと,専門的に原因分析・再発防止策の策定を行う公的な第三者の医療事故調査機関(通称:医療版事故調)が必要です。

2014年6月18日,医療事故調査制度が法制化されました。制度は2015年10月からスタートします。この制度では,医療事故が起こった場合、医療機関が院内で事故調査を行い,その結果に納得がいかない場合には,第三者の医療事故調査機関に調査を求めることができます。
法律で制度をつくることは決まりましたが,中身はまだ決まっていません。適切に運用されなければ,医療事故を減らすことにも,患者・家族への公正な対応にもつながりません。
したがって,私たちは,公正で信頼される医療事故調査制度の確立を求めています。公正で信頼される医療事故調査制度の確立を求める署名にご協力下さい。

署名用紙はこちら(PDF, 209KB)

署名用紙(表面)を印刷の上,自筆で氏名・住所をご記入いただき,当事務所宛にご郵送下さい。
〒175-0083 東京都板橋区徳丸3-2-18 カネムラビル202 きのした法律事務所

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TEL:03-5921-2766